2010/03/13

ゼロから始める全自動Evernote:その3[tumblrとブログを記録する]

※この記事は、前回の記事の続きです。
























今回はtumblrの記事をEvernoteに転送する方法。
…と、そのほかのRSS(自分のブログの記事とかtwitterのふぁぼりとか)を転送する方法も合わせて解説します。


【friendfeedにtumblrアカウントを登録する】
まず、Friendfeedに登録します。
次に「設定」項目を開き、サービスの追加をクリック。










サービス一覧からtumblrを選択し、自分のtumblrアカウントを入力します。
すると、friendfeedのタイムラインにtumblrの記事が読み込まれています。
次にfriendfeedのRSSをコピーします。アドレスバーのRSSマークでRSSが参照できると思います。






【feedburnerでメールマガジンを配信】
feedburnerに登録します。
「マイフィード」ページの「新しいフィードを登録!」欄に、先程コピーしたfriendfeedのRSSを入力します。
「次へ」を何回か押して登録完了します。
「集客支援」タブから「フィード・メールマガジン」をクリック。
「購読者の管理」をクリック。
言語をJapaneseにして「リンクコード」のURLにアクセス。






















↑青く選択した部分をアドレスバーにコピペするとラク。
「メール購読のリクエスト」というページが出てくるので、この前の記事で取得したGmailのメールアドレスを入力。
後は指示に従ってメールアドレスを登録すると、毎日更新通知のメールマガジンが指定のアドレスに届くようになります。
メールのタイトルや配信スケジュールは、feedburnerの「フィード・メールマガジン」の項目で変更できます。

【配信されたメールマガジンをEvernoteに転送するフィルタを作成】
この前の記事を参考に、feedburnerから送られてきたメールマガジンを、Evernoteに転送するGmailフィルタ
を作ります。

これでおしまい。tumblrの記事が毎日自動的にEvernoteに送られるようになりました。



ちなみにこの「feedburnerのメールマガジンを利用してEvernoteにログ転送」というテクは、RSSを吐いている全てのWebサイトで有効です。
ですから、僕はこのように複数のフィードを登録し、全てEvernoteに送っています。このブログ(sanolog)に書いた記事も同様にevernoteに送られるようになってます。
















【補足:friendfeedを噛ませるのは何で?】
tumblrのRSSは一旦friendfeedに送り、更にfeedburnerに送り直すという面倒くさい方法をとっていますが、その理由。
tumblrのRSSは20件までしか取得できないので、tumblrで1日20以上の記事をpostする人は、feedburner側で取得漏れが起きてしまいます。それを回避するためにfriendfeedを挟んでいるわけです(friendfeedは20件制限がないので)。tumblrへのpostが1日20以下の人は、tumblrのRSSを直接feedburnerへ登録して問題ありません。


次回で最後。tomblooを使ってサイト全文をevernoteに転送する方法を解説します。